Crystal Druzy Necklace
古くから、世界中の人々に装飾品や通貨として親しまれてきた水晶・クォーツ。
クリスタルは、あらゆる面での最大の浄化力を持ち、すべてに対しての調和を生むといわれています。
純粋で無垢で、透明なそのルックスから、強いヒーリング効果を持ち、その人の潜在能力を引き出してしまう、大変優秀なクリスタル氏。
潜在能力とは、自分では気付きにくいところにあるもの。
あれ、こんなことできたっけ。
なんてふとした瞬間に気づくものです。
常に100%の自分でいられたら、そんなハッピーなことはないのだけれど
なかなか難しいって話。
そりゃ、人間だもの。
うまくいかないときも多々あります。
むしろそんなことがほとんどかも。
でもそんな時、このキラキラしたピュアでニクイやつがいたら
ちょっと背中を押してくれるのではないかと思うのです。
こちらの水晶は、原石を使用しているため、インクルージョンという濁り、不純物があります。
わたしはつやんつやんなクリスタルもその輝きにしばしば心を奪われがちですが
こういった、石の歴史を感じられる“無垢”な感じが好きなのです。
強さを感じるというか。
そして原石は、個体によって形状やサイズが異なり、反射する光で表情が全く異なります。
縦長形状に大きく面をとったカットが全面に施され、自然の風合いを残しつつも美しい輝き。
クラック(ヒビ)が入ることによりできるレインボーのキラキラを発見すると、うれしくなっちゃう。
ちなみに今回使用したのはブラジル産のクリスタル。
ブラジルは世界有数の鉱物産出国として有名な国。
わたしはブラジルに行ったことがないのですが、行ってみたい国の一つ。
情熱的で、美女が多くてそれだけでいろいろみなぎる気がする!
・・・ざっくりしすぎてわかってもらえないのは、わかります。笑
超セクシーなお姉さんが採掘していたらもはやそれだけで価値が上がりそう。
っていうハレンチな妄想ばかり膨らんでしまうけれど。
バチカンにつながるヘッド部分はコッパー地にディップし、メインの素材にフィットしたシンプルなデザイン。
素材そのものがすでにかわいいので、ボツワナアゲート同様この魅力を活かしたくて、
シンプルなネックレスに仕上げました。
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